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工場紹介

利根川工場

最新鋭設備と技術を誇る漬物工場。
環境にやさしい工場づくりに徹しています。

しんしんの主力工場である利根川工場は、群馬県の利根川のほとりに立つ工場で、福神漬をはじめとした漬物や惣菜などを生産しております。工場内はすべてにわたって最先端設備が完備し、とくに衛生面では自動化に加えホコリを寄せつけない全館無窓構造を採用するなど万全の対策を施しております。また、百数十種類の漬物を効率的に生産するため、フレキシブルな自動化ラインを完備し、ムダを徹底的に省いたNPS(New production System)の導入によって高効率生産を実現しました。2000年には品質管理の国際基準であるISO9001を取得いたしまいた。ここで作られた商品はITを導入した新物流システムにより在庫から出荷までリアルタイムに把握され、最適かつ迅速にお届けすることが可能となっています。また環境対策については廃棄物の低減、CO2の削減、エネルギーの削減を3本柱に2002年取得のISO14001の考え方に基づいた地球環境にやさしい工場をめざして全社一丸となって積極的に取り組んでいるところです。

利根川工場

利根川工場 案内図(google map)


総社工場

調味料、でん粉、ミクロペーストが3本柱。
環境保全にも全力で取り組んでいます。

総社工場では、アミノ酸などの各種調味料をはじめ、でん粉、独自の凍結摩砕法という技術を利用したミクロペーストの製造ラインが稼動しています。いずれのラインでも、品質管理・衛生管理に対しては原料・製造・製品の3重チェック方式により、万全な管理体制を確保し、2000年には利根川工場とともに、ISO9001を取得しています。また、環境対策については企業の社会的責任として、かねてから全社を挙げて省エネルギーや廃棄物の削減に取り組んでおり、製造工程で発生するアミノ酸やタンパク、ふすまなどは活性汚泥法や乾燥処理により肥料や飼料に再利用。そのリサイクル率は95%にも及んでいます。2002年にはISO140001も取得し、近い将来にはリサイクル100%をめざして取り組んでいます。

総社工場

総社工場 案内図(google map)