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環境への取り組み

基本方針

新進は、すべての事業活動において関連する環境の法規制等及び利害関係者との同意事項を順守し、地域社会への配慮に努めると共に、環境への負荷を低減するため、次のことに取り組みます。

1.地球環境を守るため、省エネルギー・省資源に取り組む。
2.伝統を守りつつ、積極的な新技術や新商品の開発に挑戦します。
3.コミュニケーションを大切にし、お客様に満足いただける安全・安心な商品をご提供します。 

これら環境に関する目的・目標を設定し、定期的に見直すことにより、環境マネジメントシステムの継続的な改善を推進します。



群馬県環境GS (ぐんまスタンダード)認定制度に登録

群馬県では、地球温暖化対策に資する事業活動を推進し、地球温暖化対策に取り組む県内事業者が社会的にも評価されるための仕組みとして、 「群馬県環境GS (ぐんまスタンダード)認定制度」 を制定していますが、群馬県内に主力工場を有する㈱新進もその一員として登録しており、その活動に積極的に参加しています。 また、社員を群馬県地球温暖化防止活動推進員として登録し、群馬県の行う群馬県地球温暖化対策推進計画 (通称コツコツプラン) の実施に協力しています。



環境への取り組み具体例

新進では、基本方針に基づき、全事業所において地球環境保全及び省資源、省エネルギーに関する施策を講じております。 以下に具体的事例をご紹介いたします。


海外原料輸送用にプラスチック製の通い容器を使用しております (2009年度普及率80%)。 以前は使い捨て木箱のみを使用し、つど破棄焼却をしておりましたが、この容器は簡単な組み立て式でスペース、経済、環境面においても十分に配慮されたものとなっております。 (利根川工場)

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新進では、お漬物製品の包装袋を従来よりも12%減量し、省資源と廃棄物の減量化をすすめています。また、“九都県市容器包装ダイエット宣言”に参加しこれら自治体や賛同した多くの企業とともに活動に取り組んでいます。

2020年度消費者プレゼントキャンペーンに景品として採用されたショッピングバッグ。レジ袋の使用を減らし、CO2削減に貢献するマイバッグの推進をPRしました。


総社工場廃水処理施設より排出される余剰汚泥から有機菌体肥料を生成しております。

総社工場小麦でん粉製造過程での副産物を飼料として再利用しております。

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総社工場では濃厚排水よりメタンガスを生成し、ボイラー燃料として再利用をしております。


省電力:朝就業前、昼休みには消灯を行い電力量の削減を行っております。

平成13年施行の「グリーン購入法」により定められた環境負荷に配慮した資材や事務用品を極力使用しております。

両面コピーや裏紙を極力利用し、廃棄物の削減に取り組んでおります。


各工場、事務所において、ごみの分別回収を徹底して行っております。

工場周辺の清掃活動を行い、地域社会と共にクリーンな環境づくりを行っております。


関係会社の取り組み


北海道新進アグリフーズ株式会社 廃棄物削減への取組み

株式会社新進の100%出資子会社である北海道新進アグリフーズ株式会社は北海道産の新鮮で良質なジャガイモ(「北アカリ」「男爵」「トヨシロ」「北海コガネ」など)を外食産業向けのチルドポテトに加工し、月間約300t近く出荷しています。今年1月には従来の千歳工場から、更なる増産を目指し新函館工場に製造拠点を移しました。そして加工の際には大量に排出されるジャガイモの皮を飼料や肥料のリサイクル原料として搬出し、廃棄物を極力減らす製造を行っています。

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