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品質・安全への取り組み

SPS改善活動

真に 「生き残る価値ある企業」 造りを目指して!!

「SPS」 とは、SHIN SHIN PRODUCTION SYSTEM(しんしんプロダクションシステム)の略称です。 企業の中の 「あらゆる無駄を排除する」 ことにより、経営効率の向上を図ることを活動の基本的な考えとし、以下の課題 (改善) に取組んでおります。

1. 「 A(営業・開発部門) + B (製造部門) + C (物流・管理部門) 」 企業トータルの流れをつくる
2. 受注・生産・出荷に至るリードタイムの短縮に取り組む
3. トータルコスト削減の仕組と体質作りを目指す
4. 人材育成による組織の活性化を進める

SPS自主研究会 (改善チームによる地道な改善活動) により、着実な効果を積み上げています。在庫の低減による鮮度の充実、効率化された業務の推進や改善が常に行われております。


SPS現場での改善活動 (利根川工場)


SPS改善結果報告会


取り組みインタビューはこちら


FSSC22000による食品安全管理


食品の製造販売における安全管理を徹底し、お客様に安心してお召し上がりいただける商品をご提供することが私たち食品業界に従事する者の責務です。
2012年、新進総社工場の冷凍野菜ペースト製造業務が食品安全の国際規格「FSSC22000」を認証登録。さらに2018年には、製品群数が多い利根川工場の全製造業務においても「FSSC22000」を認証登録しました。
弊社ではこのFSSCのシステムを運用した製造現場での安全体制を確立しております。今後はさらに関係子会社等へのシステム展開も見据えて、グループ全体の食品安全活動を推進して行く方針です。


FSSC22000利根川工場登録証を持つ新進籠島社長、
左隣は登録認証機関㈱日本環境認証機構(JACO)立山社長。他新進関係者



製品検査・分析

新進では、お客様に安心、安全な製品をご利用いただけるよう、製品出荷前検査や各種添加物検査、細菌検査等を行っております。また、ポジティブリスト制度にも対応するため、残留農薬の分析検査なども行っております。


毎日欠かせない検査、分析業務


残留農薬検査の業務



食品適正表示推進事務所の登録

群馬県では、食品の適正表示に積極的な取り組みを進める事業所を認定し、消費者に食の安心・安全をアピールする事業を行っておりますが、同県前橋市の㈱新進利根川工場も、この事業所の1つとして登録を行い、食品の適正表示推進者を中心に適正な食品表示を行っております。

適正表示推進事業所登録の条件
・食品表示制度に関しての十分な理解。
・不適正な表示の発生を防ぐため必要な管理体制の確立。
・適切でわかりやすい表示の実施。
・表示に関する顧客 (消費者、取引先等) からの問い合わせに対する迅速かつ適切な対応。
・不適正表示が判明した場合、適切な措置を迅速に講ずることのできる体制確立。