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田崎真也の漬け物料理教室

鳥のつくね焼き、ちょいぼし一本風味

鳥のつくね焼き、ちょいぼし一本風味
このレシピに使った商品

材 料(2人分)
(つくね)
・ちょいぼし一本・・・1/6本
・鶏ミンチ・・・200g
・玉ネギ・・・1/2
・けしの実・・・大2
・卵黄・・・1個分
・塩 コショウ・・・少々
・濃 しょう油・・・少々
(タレ)
・赤ワイン・・・100CC
・ケチャップ・・・大2
・バター・・・大2
この料理に合うワイン
まろやかで渋味のやわらかな赤ワインが良く合います。
例えば
フランス コート・デュ・ローヌの赤
イタリア バルポリチェッラの赤
スペイン リオハのクリアンサの赤
ポルトガル ダンの赤
日本 マスカット・ベリーAを使った赤 など

コメント

ちょいぼし一本は、そのままスライスして味わうと、独特の弾力性とコリコリとした食感。噛むごとに甘味や旨みが口の中に長い間広がります。まさにひときれで、ごはんを2口も3口もいただける味わいです。

この特性を活かして、対する他の素材や味つけに合わせて、切る大きさを変える事でいろいろな料理に変化します。 例えば、納豆に刻んだちょいぼし一本と合わせてみたり、巻き寿司で最近流行っている“トロタク”のようにマグロのトロを刻んだものと、ちょいぼし一本を合わせたものにしょう油とわさびを合わせてごはんの上にのせていただくなどといった一般的な食べ方から、刺身用の白身魚を薄くスライスし、皿に並べ、細かく刻んだちょいぼし一本をその上にちらし、ワインビネガー、レモン汁、オリーブオイル、塩、コショウで、カルパッチョ仕立てにしてみることもできます。

今回のつくね焼きは、鶏の淡白な旨みにちょいぼし一本の風味がバランスよく調和し、広がりのある味わいになっています。


作り方

(1)ちょいぼし一本と玉ネギはみじん切りにし、つくねの材料を全てボールに入れ、よく凍るようにまぜる。

(2)(1)を一口大のハンバーグのような形にし、フライパンで弱火で中まで火が通るように焼き皿に盛る

(3)小鍋に赤ワインを注ぎ、1/4まで煮詰める。そこにケチャップ、バターを加えよくかきまぜてソースとする。




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